武田研究室の研究紹介

武田研究室ではコンピュータネットワークやネットワークアプリケーションに関する研究を行っています。
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構造化P2Pネットワークに関する研究

構造化P2Pネットワークに関するの研究を行っており、決定的アルゴリズムに基づいた構造化P2Pネットワーク「Waon」を提案してきました。従来の構造化P2Pネットワークはハッシュ関数などのランダム性を利用して負荷分散を行っていたのに対して、我々が提案するWaonではランダム要素を含まない動的制御によって負荷分散を行います。Waonでは、ランダムに決定される要素(ノード配置・データ配置・ルーティングなど)が存在しないため、負荷分散やメッセージ通信などを意図的に制御することができます。
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この研究に関する助成
– 文部科学省科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究(90424001)
    題目:やわらかい構造型P2Pネットワーク:Waon
    代表者:武田敦志
    期間:2011年度~2012年度
– 文部科学省科学研究費補助金 若手B(257300064)
    題目:決定的アルゴリズムに基づき動作する構造化オーバーレイネットワークの設計と実装
    代表者:武田敦志
    期間:2013年度~2015年度