コンピュータ科学A



講義内容

コンピュータ仕組みとソフトウェアに関する講義を行う。本講義の目標は、コンピュータの要素技術について広く学び、これらの基礎知識を身に付けることである。まず、情報科学の基礎的な理論を説明する。次に、コンピュータの仕組みやソフトウェアの解説を行う。最後に、アルゴリズムや計算量について述べる。高度な数学の知識は必要ないが、講義中に簡単な数式を用いて説明を進める部分がある。

達成目標

コンピュータに関する基礎知識を身に付けることを目標とする。
具体的には下記の(1)~(4)を目標とする。
(1) コンピュータの構造を理解し、その動作原理を説明できる。
(2) 情報量に関する計算と符号化に関する説明ができる。
(3) ソフトウェアの意義と役割を理解する。
(4) アルゴリズムの複雑さを計算量の観点から説明できる。

講義資料

第1回:コンピュータとはなにか
第2回:数の表現 [講義資料(表示用)] [講義資料(印刷用)]
第3回:2進数の計算(第2回の資料を使用)
第4回:データ表現 [講義資料(表示用)] [講義資料(印刷用)]
第5回:情報量 [講義資料(表示用)] [講義資料(印刷用)]
第6回:符号化 [講義資料(表示用)] [講義資料(印刷用)]
第7回:マルチメディア [講義資料(表示用)] [講義資料(印刷用)]
第8回:1~7回目までの到達度確認 [問題]
第9回:論理代数 [講義資料(表示用)] [講義資料(印刷用)]
第10回:論理回路 [講義資料(表示用)] [講義資料(印刷用)]
第11回:コンピュータアーキテクチャ [講義資料(表示用)] [講義資料(印刷用)]
第12回:オペレーティングシステム [講義資料(表示用)] [講義資料(印刷用)]
第13回:プログラミング [講義資料(表示用)] [講義資料(印刷用)]
第14回:コンピュータ科学とは
第15回:9~14回目までの到達度確認 [問題]
2014/10/29 – 第2回~第7回の資料を更新

評価方法

講義中に行う小テスト

教科書

白鳥則郎 他, コンピュータ概論 (未来へつなぐ デジタルシリーズ 17) , 共立出版