リバーシプログラムのダウンロードと実行

このリバーシプログラムは、黒側(BLACK側)と白側(WHITE側)の人工知能を変更できるようになっています。動作手順は以下の通りです。

  1. プログラムを起動します。
  2. 黒側(BLACK側)と白側(WHITE側)の人工知能を設定します。
  3. ゲームを開始します。ゲーム開始後は、ゲーム終了まで自動進行します。

以下に、このプログラムの利用方法を説明します。

前提条件

  • Java Runtime Environment (version 1.5 以上) がインストールされていること

リバーシプログラムのダウンロード

リバーシプログラムの実行

リバーシプログラムの実行ファイル [reversi-standalone-1.0b.zip] をダウンロードし、フォルダ等に展開(解凍)してください。展開すると、図1に示すファイルが得られます。ここで、ファイル:reversi-standalone.jar はリバーシプログラムの実行ファイルであり、それ以外のファイルは実行に必要なライブラリファイルです。


図1:展開後のリバーシ実行プログラム
 
 

ファイル:reversi-standalone.jar を実行(関連づけされているならばダブルクリック)すると、リバーシプログラムが実行されます。必ずフォルダ等に展開してから実行してください。正しく実行されると、図2に示すような画面が表示されます。


図2:リバーシプログラムの実行画面
 
 

人工知能ファイルの選択

人工知能のサンプルファイル [reversi-ai-sample.jar] をダウンロードし、フォルダ等に保存してください。次に、リバーシプログラムの黒側(BLACK側)の SELECT ボタンをクリックすると、人工知能ファイルの選択画面が開きます。図3に示す画面が表示されますので、ダウンロードした人工知能のサンプルファイル:reversi-ai-sample.jar を開きます。


図3:人工知能ファイルの選択画面
 
 

正しく人工知能ファイルを読み込めると、黒側(BLACK側)のAI名が「サンプルプログラム」に変化します。図4のようにAI表示が変化していると、人工知能ファイルの読み込みに成功しています。


図4:人工知能サンプルファイルを読み込んだ後の画面
 
 

リバーシゲームを実行

黒側(BLACK側)と同様に、白側(WHITE側)の SELECT ボタンを押すと、白側の人工知能ファイルを選ぶとこができます。図5は、両方の人工知能として人工知能のサンプルファイル:reversi-ai-sample.jar を設定したときの画面です。白側(WHITE側)のAI表示が変化していることを確認してください。


図5:両方の人工知能としてサンプルファイルを選んだ場合の画面
 
 

下方にある START ボタンを押すと、リバーシのゲームが開始します。ゲームの進行は自動で行われ、ゲームが終了するか STOP ボタンを押した場合に停止します。図6は、リバーシゲームが終了したときの画面です。


図6:ゲーム終了時の画面
 
 

今回使用した人工知能のサンプルファイルは、非常に簡単な人工知能(人工知能とは呼べないかもしれない)プログラムです。このプログラムを強化していくことが、この演習の目標になります。